「なんとなく好き」から「絶対ライブに行きたい!」に変わる瞬間って、あるんですよね。私にとってそれが、バウくん(Vaundy)でした。

きっかけはYouTubeの1本の動画

以前からバウくん(Vaundy)の曲はいくつか聴いていて、「いいな」とは思っていました。でも、それだけだった。

ある日、YouTubeをなんとなく見ていたら、幕張メッセでのライブ映像が流れてきました。「ホムンクルス」を歌うバウくんと、それに呼応する会場全体の熱量と一体感。画面越しなのに、ピキーン!ときました。

▶ Vaundy 公式YouTube|ライブ映像「ホムンクルス」(2024年7月28日・幕張メッセ)

「これは絶対にライブに行かなきゃ!」

すぐに調べると、「Vaundy one man live ARENA tour “FUSION”」が最速で行けるツアー。でもすでに全会場SOLD OUT……。唯一残っていたのが、さいたまスーパーアリーナのステージサイド・バック席だけだでした。しかーし!迷わず即ゲット。

チケットを買ってから、不安になった

ところが、チケットを入手してからじわじわと不安が・・・。初参戦で、私のようなシニア世代が、あの熱量の中に入っていいのだろうか、と。

でも、せっかく行くなら盛り上がりたい!ということで、「ホムンクルス」と「怪獣の花唄」のコール&レスポンス部分だけでも参加できるよう、ライブ動画を何度も繰り返し見て予習しました💦

いざ、さいたまスーパーアリーナへ

ライブ当日は小雨。それでも会場前にはVAWSがあふれていて、入場前から気分が上がる🎵

そして「ステージサイド・バック席だしな……」と少し覚悟しながら着席。開演前は会場が真っ暗で、アリーナ席やステージの配置もまったく見えなかった。

開演前の様子・・・アリーナ部分はほぼ何も見えない

でも、ライブが始まって驚きました。意外なほどステージが近い!
そうか・・・「サイド」「バック」であって、ステージから遠い訳ではないのですね。

まぁ、のちのちのライブでも気づくんだけど。バウくんって結構、後ろを向いて歌うんですよね。だから、ステージサイド・バック席の方々のほうが、むしろバウくんのお顔をきちんと見ることができてラッキーなこともあるんです。

通常のアーティストだったら背中ばかりだったってこともあるかもですけどね。
今回、私は初参戦でバウくんのお顔がしっかり見れました!

わたし的に一番盛り上がった曲は「soramimi」

ライブ終盤に入り、「ホムンクルス」→「泣き地蔵」と続き、会場の熱量がどんどん上がっていく中、「泣き地蔵」の歌い終わりから間髪なく始まった「soramimi」。

ラップから始まり、サビへ移った瞬間のあの爆発感。会場全体がジャンプ、ジャンプ、ジャンプ! もう、めちゃくちゃ楽しかった。

バウくんのMCは短め。立て続けに歌いまくる、ライブ一本勝負のスタイルかなと。そして最後は、深々とお辞儀をしてからの退場。これが妙にジーンときて、「いい。バウくんのライブ、いい。クセになる」と思ってしまいました。

そして、事前に私なりに予習した、「ホムンクルス」と「怪獣の花唄」のコール&レスポンス部分ですが・・・完璧ではなかったものの、無事に皆さんと一緒に盛り上がることができました。

VAWSの優しさを知る☺️そして一つの後悔

終演後、退場しようとしたとき、隣に座っていた高校生らしき若者が銀テを1本、私に譲ってくれました。思わぬVAWSの優しさに、また胸がじんわり。

このライブをきっかけに、私もVAWSの一員になりました。

ライブの後は、会場からすぐのコクーンシティへ。余韻にひたりながら、ゆっくりと食事を楽しんで、素敵なひとときで締めくくることができました。

この日は、COCOON CITY内の【おぼんdeごはん】で晩御飯。豊富ななおかずの中から好きな組み合わせをチョイスできる。ひじきごはんが非常においしかった!

唯一の後悔は、初参戦でこんなに楽しめるなら、もっと早く行けばよかった・・・。という思い。

しかしこの日、2025年VAWS会員+VAWSの同行者限定ライブツアーが発表!
新たに私のVAWS推し生活が始まる予感🎵

しかも、今回はホール&ライブハウスツアーとのことで、アリーナよりもずっと近距離で会える❤️(「会える」って表現、推し活独特ですよね💦)

まだまだ私のゆる推し生活は始まったばかりです〜。引き続き今後もレポートしていきます。

講演中に、「Vaundy “VAWS premium” live house tour 2025」と「Vaundy one man live VAWS hall tour “little punk”」のアナウンスがされた。