【なとりライブレポ1】なとり ONE-MAN LIVE TOUR「摩擦」@ Zepp Fukuoka に行ってきた!
ずっと気になっていた「なとり」くんのワンマンライブに、ついに初参戦してきました! 会場は Zepp Fukuoka。ライブハウス自体が人生初体験というドキドキぶりでしたが、結論から言うと…最高でした。
📍 会場:Zepp Fukuoka ってどこ?アクセスは?
Zepp Fukuokaは、みずほPayPayドーム福岡に隣接するMARK IS 福岡ももちの中にあります。商業施設の中にライブハウスがあるのは初めて知りました。アクセスもしやすく、周辺にはショップやカフェも充実しているので、開演前の時間もゆっくり過ごせますよ。
🚃 博多駅からのアクセス(※一例です)
【地下鉄・空港線】(約28分) JR博多駅 → 地下鉄空港線(約11分)→ 唐人町駅下車 → 徒歩約17分 → Zepp Fukuoka
【バス】(約26分) JR博多駅 → 徒歩約2分 → 博多バスターミナル1F・藤崎行[呉服町 都市高速 ペイペイドーム](22分)→ 九州医療センター下車 → 徒歩約2分 → Zepp Fukuoka
⭐️「みずほPayPayドーム」バス停で下車しても良いのですが、その一つ先の「九州医療センター」バス停で下車した方が、歩く距離が短いし、MARK IS 福岡ももちの中を通っていけるので便利です。
また、地下鉄よりもバスの方が下車後の徒歩距離が短いので、夏場や雨の日はバスの方がラクかも!
🚌 西鉄天神高速バスターミナルからのアクセス(※一例です)
【バス】(約20分)西鉄天神高速バスターミナル → 徒歩約1分 → 天神高速バスターミナル前バス停 → 福岡タワー(TNC放送会館)行 [都市高速 ペイペイドーム](17分)→ 九州医療センター下車 → 徒歩約2分 → Zepp Fukuoka
入場の流れ:整理番号順に並んで入場
チケットには整理番号が記載されており、「〇〇番から〇〇番の方〜」って呼ばれたら列に並んで入場する仕組みです。呼ばれたタイミングで不在だった場合は、到着時点での最後尾に並ばないといけないので注意!
ワンドリンク制:入場後、流れに沿って進もう
Zepp Fukuokaはワンドリンク制。入場したらまず 専用コインを現金で購入し、そのままドリンクカウンターへ向かってドリンクと交換します。ここでゆっくりしている間にも次々に入場が続いているので、ドリンク交換に時間をとられると、先に入場した人に前方を取られてしまいます。
とは言っても焦らず、あくまでみんなの流れに沿って進んでいけば大丈夫!
この日はなんと、ドリンクと一緒にZeppオリジナルドリンクホルダーと、なとりくんの記念カード をプレゼントしてもらえました!なとりくんのカードは事前告知があったのですが、ドリンクホルダーは知らなかったので嬉しかったです。
⭐️ちなみにこのドリンクホルダー、現在は配布終了となっているようです。


1階オールスタンディング:シニア世代でも楽しめる?
入手したチケットは 1階オールスタンディング。「シニア世代の私が、スタンディングで大丈夫だろうか…」と正直かなり不安でした。
でも入場してみると、同年代の方がチラホラ見かけてひと安心。おひとり様参戦の方も思いのほか多くて、変な緊張感もほぐれました。そしてライブが始まると…もう会場全体が一体となって盛り上がって、サイコーで感動しました!
ライブ中のMCも印象的でした。 なとりくんのちょっとした本音から、このツアータイトルの意味を初めて知って、心がギュッとなりました。
「IN_MY_HEAD」ではタオル必須!
特に盛り上がったのが「IN_MY_HEAD」(イマヘ)。 会場中でタオルをぶんぶん振り回す光景は圧巻でした!
タオルは持参 or 会場で購入がマストです。これを知らずに手ぶらで行くと少し損した気分になるかもしれません😅。ぜひ準備していってくださいね。
この日は会場販売もありましたが、すぐに完売になることもあるようです。心配な方は事前に公式サイトでの購入をオススメします。
1階 vs 2階、どっちがおすすめ?
2階席は指定席なのでゆったり観られますが、ライブハウスならではの 臨場感・一体感を味わうなら断然1階スタンディング がおすすめです。 勇気を出して「一歩前へ!」をオススメします。
持ち物は最小限に!荷物問題に注意
1階スタンディングは身軽さが命。ドリンクを置く場所もないので、バッグなどに取り付けられるドリンクホルダーがあると大活躍します。今回は入場プレゼントでいただけてラッキーでした✨
また、会場内にコインロッカーもありますが、荷物を預けている間にどんどんスタンディングの場所が埋まってしまいます。荷物は事前に、MARK IS 福岡ももち内や最寄り駅、ホテルなどに預けておくのがベストです。
まとめ
人生初のライブハウス、初のなとりワンマン。不安だらけで飛び込んでみたら、最高の時間が待っていました。年齢関係なく、そしておひとり様でも、全然楽しめます!むしろ、もっと早く来ればよかったと思ったくらいでした〜。
