ナンバーショット2026 ライブレポ|Vaundy・なとり・yamaを1日で見た記録
2026年8月1日、ナンバーショットの初日に行ってきました。
お目当ては、バウくん(Vaundy)・なとりくん・yamaの3組。朝8時半に会場へ着いてから、夜にドームを出るまでの1日を、そのとき思ったことそのままに書いていきます。
この記事は2026年に私が見て感じたことだけをまとめたレポです。チケットや会場のことなど毎年使える情報は、以下の記事にまとめています。↓↓↓
最新の情報はこちら →ナンバーショット完全ガイド(チケット・服装・持ち物・グッズ)
2026年8月1日、ナンバーショット初日に行ってきました
この日の私のお目当ては、この3組でした。
- 13:15〜 なとり(どんたくステージ)
- 17:30〜 yama(のぼせもんステージ)
- 19:00〜Vaundy(どんたくステージ・トリの1つ前)
チケットは去年に続いて「リラックスシートチケット」を購入済み。さらに開演2日前に発表された前方スタンディングブロックの抽選で、バウくんのブロックに当選しました。しかも「GREEN①9番」。これは間違いなく1列目だ!と、発表の瞬間はかなり浮かれていました。
……が、この当選が、朝4時起きの始まりでもありました。
2026年のグッズ列|8時半に着いて、買えたのは2時間後
今回は単独ツアーじゃなくてフェスだし、座席もスタンド席。「会場でグッズを購入しなくていいから、ゆっくり現地入りしよう」と思っていました。
ところが開催8日前、バウくんの公式サイトから「Vaundy NEWオフィシャルグッズが『NUMBER SHOT2026』より、フェス会場にて販売開始!」との告知が……。
う〰️ん悩ましい。ラババンもタオルもクローゼットに山ほどあるしなぁ。しかも未開封のものも多数。でもバウくんって、ツアーの時は結構その日のVAWS(ファン)のタオルとかラババンとかチェックしてるんですよね。去年のホールツアーでは「今日のタオルは〇〇色でしょ!?」って発言で煽ってました(笑)。まぁバウくんらしい言動です。
結論、前方スタンディングブロックが当選したらNEWグッズを買おう! と決意。そして本当に当選してしまいました。
嬉しい。嬉しいんだけど、欲しいグッズを入手するには少なくとも8時半の開場と同時くらいには到着しないといけないよね多分……。それに間に合わせるには4時起き!? と考えると、嬉しさと憂鬱さの両方がチラホラしていました。
でも頑張って当日、8時半に現地入り。バス停を降りてすぐ目の前に「Vaundy列最後尾」のプラカードを持ったスタッフさんが……。

え!? どーゆーこと? まだ8時半だよ?
どこまで続いているのか見えないほどの列でした。結局、グッズを購入できるまでにかかった時間はなんと2時間。炎天下のなか、ありえないっ!! 整理券を配って、時間を区切って購入口に入場させるとかしてほしかったよ、というのが正直な気持ちです。

この2時間、普通に考えたら地獄の待ち時間だったはずなんですけど、またしても隣に並んでいたおひとり様の女性と推し活の話題で盛り上がり、なんとか2時間をやり過ごすことができました。無事に希望していたグッズも全部購入できて一安心。
恐るべしバウくん人気です。
2026年のリラックスシートは「RECAROスタジアムシート」でした
チケットは今年も去年に引き続き「リラックスシートチケット」。2026年のリラックスシートは「RECAROスタジアムシート」が割り当てられました。
炎天下で2時間並んだ後のレカロシートは、控えめに言って最高でした。アイスを食べながら、ようやくライブ鑑賞スタートです。

ドーム会場での過ごし方は →ドーム内ガイド(飲食ルール・飲食店・女子トイレ・給水所・フォトスポット)
なとりのライブ|2026年8月1日のセトリと感想
まずは13:15〜、どんたくステージのなとりくん。なとりくんも前方ブロック抽選に応募していたんですが外れてしまったので、指定席から応援しました。
【2026年8月1日 なとり セトリ(覚えている範囲で)】
- セレナーデ
- プロポーズ
- Puppet(パペット)
- 非常口 逃げてみた
- Overdose(オーバードーズ)
- IN_MY_HEAD(イマヘ)
- ヘルプミーテイクミー
- ポルターガイスト
- 絶対零度
TVアニメ『推しの子』第1期EDの「セレナーデ」からスタート。2曲目の「プロポーズ」は、2025年の「摩擦ツアー」Zepp Fukuoka公演で、リリース前に披露してくれた曲です。切なすぎる歌詞にジワーッときた記憶が蘇りました。
新曲「パペット」では、「いいよ〜」の声かけのレクチャーから入り、会場全体をなとりムードに巻き込んでいきます。「イマヘ」ではお約束の、みんなでのタオルぶん回し。怒涛のセトリが続いて、最後は超ハードな「絶対零度」で結び。一気に会場の温度が上昇しました。
毎回思うんですけど、なとりくん、あの細いシルエットなのにホントにパワフルでビックリします。次回、ワンマンライブツアー「行進」の2026年9月27日 福岡公演で会えるのが、ますます楽しみになりました。
yamaのライブ|2026年8月1日、のぼせもんステージでの第一声
次は17:30〜、のぼせもんステージでのyama。一つ前のアーティストの後半からステージ前エリアに入って、2列目をとることができました。
予想はしていたけど、かなりの酷暑。首に冷却シートを巻いて、yamaの登場を待つこと約40分。
待ちに待ったyama登場。真っ白な上下に、さらっさらの青い髪がとてつもなく可愛い!! まるで妖精のよう。現物を見るのは初めてで、しかも目の前。興奮して胸がドキドキしました。
以前からの疑問なんですが……あの青い髪はカツラなのか? どうしても頭に目がいってしまう。よく見たけど、地毛っぽい。でもほんとにカラーしているっていう感じではなくて、地毛で青いと思わざるを得ないほどマッチしていました。
声もいいし歌も上手い!!(プロに向かって失礼?)海辺の開放感あるステージで響くyamaの歌声は最高でした。あんなに小柄なのに、ステージいっぱいに動き回ってあれだけの声量が出るなんて凄すぎる、と感心しっぱなし。
でも一番印象に残ったのは、登場直後に出たyamaの最初の一言……
「ヤバっ!暑っ!!」
でした(笑)。導入からみんなの笑いを誘い(わざとじゃないんだけどね)、会場全体を盛大に盛り上げていました。
のぼせもんステージのことは →ナンバーショット のぼせもんステージの行き方と場所取り
Vaundyのライブ|2026年8月1日のセトリと、指をさされた2秒
さぁ、ドームに戻ってまたアイスを買って席につき、バウくんの出番待ち。時間になり、指定の番号のところに立ちます。予想通り1列目でした。右端だったけどヤバい近さ。

私の指定位置の周囲を見回すと、その日のトリだったBUMP OF CHICKENのファンばかり。VAWS(バウズ・Vaundyのファン)は見当たりません。ちょっと寂しさを感じながらも、その分私が応援するぞ!と自分勝手に意気込みました。
真っ暗な中、グルーヴ感のあるギターのイントロが流れ始めて、バウくんが登場。
【2026年8月1日 Vaundy セトリ(覚えている範囲で)】
- 不可幸力
- 飛ぶ時
- 花占い
- イデアが溢れて眠れない
- しわあわせ
- 呼び声
- かげろう
- soramimi
- CHAINSAW BLOOD
- 怪獣の花唄
1曲目は「不可幸力」。ダークな世界観のラップで自然と体が揺れ動き、「愛で」のところでパッと明るい照明になるとともに、皆が一斉に手を挙げてより一層リズムをとります。
歌い終わってウワァーっという声援が上がるとすぐに、TVアニメ『黄泉のツガイ』第1期OPの「飛ぶ時」。この曲、かっこよすぎ! そして「花占い」へ。飛んでいるはずのない花吹雪を感じました。
続いて新曲「イデアが溢れて眠れない」。これ、バウくんの趣味の世界だよね……って痛感する曲です。ガラッと雰囲気が変わって「しわあわせ」では、これでもか、というほどにバウくんの実力を見せつけられました。
つづいて、ライブでみんなでコーラスを楽しめる「呼び声」。NHK「Vaundy 18祭」テーマソングの曲で、これ大好きなんです。そして夏の高校野球応援ソング「かげろう」へ。青春ソングが2曲続きます。
ここで私の一番のお気に入り「soramimi」登場。正直、フェスでこの曲やってくれるとは思わなかった。バウくんぴょんぴょん! 会場も地響きがするんじゃないかくらいにジャンプジャンプ!! サイコー!
興奮冷めやらぬまま「CHAINSAW BLOOD」へ。ここでもう一段、会場が盛り上がります。そして、フェスではいつものトリ「怪獣の花唄」。
「君がいつも」で、バウくんが指をさしたのは
いつもバウくんは、「君がいつも」のところで、会場の観客を一人、指さしてくれます。「君がいつも」のフレーズは曲中に3回。
毎回ライブ会場でこの曲の時に指をさされる人を見て、いいなぁ〜羨ましいなぁ〜、私には一生回ってこないな……と思っていました。
でもこの日は奇跡が起こります。
最後の「君がいつも」を前にして、バウくんが私の目の前に。そして指さしたのは……私? え!? 勘違いじゃないよね??? と、半信半疑だけど、どう見ても私!! ぎゃぁーーーーっつ。
この2〜3秒の間、意識がどこかへお散歩していました。
バウくんが去った後、周りを見渡して、まぁ納得。そうだった。私の周辺はバンプのファンばかりだった。しかも今日の私の格好といったら、「Vaundy」ロゴのTシャツに、今日2時間並んで買ったばかりの「Vaundyニューグッズ」のタオル、そして初ドームツアーの時のラババン……。一目見ればVAWSってわかるよね。

この時ほど、あぁ2時間並んだ甲斐があった、と感じたことはありませんでした。
前方スタンディングブロックのことは →ナンバーショットの前方スタンディングブロックとは?
ナンバーショット2026を終えて
終演後もしばらく熱が冷めず、バウくんの指の残像が私の頭の中をぐるぐるしていました。
朝4時に起きて、2時間並んで、炎天下の砂浜で40分待って。しんどかったはずなのに、思い出すのは全部楽しかったことばかりです。
次にバウくんに会えるのは、2026年10月25日の「Vaundy ASIA ARENA TOUR 2026 “HORO”」北九州会場。なとりくんは9月27日の福岡公演。今から待ち遠しいです。
最新の情報はこちら →ナンバーショット完全ガイド(チケット・服装・持ち物・グッズ)
