【バウンディライブレポ2】Vaundy one man live VAWS hall tour “little punk” 熊本公演
雨の熊本城ホールで、またバウくんに会ってきました。
きっかけはFUSIONツアーへの初参戦。あの日から完全にVAWSになってしまい、今回のhall tour “little punk”熊本公演もチケットを手に入れることができました。
また雨かい!バウくん…
初めて参戦した玉アリは小雨でした。 そして今回の熊本も、朝から雨。
バウくんが雨男なのか、私が雨女なのか……どちらなんでしょう(笑)。 野外ではないので中止にはならないとわかっていても、なんとなく天気が気になってそわそわしてしまいました。でもライブは予定通り無事に開催!よかった、よかった。

10列目、近すぎて頭が真っ白
今回の会場は熊本城ホール。アリーナではなくホール開催です。
席に着いて前を見た瞬間、思わず声が出そうになりました。1階10列目。肉眼でバウくんの顔が見える距離です。
ちちち近い!!近すぎる!! こんな幸せあっていいんでしょうか。開演前からすでに頭が真っ白でした。
しかもライブが始まると・・・今回のギターは泰貴さん(TAIKING / Suchmos)だ〜!!バウくんももちろんカッコいいけど、現物の泰貴さんメチャクチャカッコいい!!ファンサもサイコー❤️
絶対勘違いなんだけど、「うわっ今わたしのほう見た!!」って思うのは私だけではなかったはず💦
セトリも最高
1曲目は「ホムンクルス」。 イントロが流れた瞬間、会場が一気に沸き上がりました。
「裸の勇者」「風神」「走れSAKAMOTO」と続く流れも最高で、アリーナサイズでは味わえないホールならではの一体感がじわじわと体に染み込んでくる感じ。 ハコ全体がひとつの塊になっているような心地よさがありました。
中盤の「呼吸のように」では、映画『正欲』のシーンが頭によみがえってきて、気づいたらじーんとしていました。 バウくんの楽曲ジャンルの幅広さって本当にすごい。あらためてそう感じた瞬間でした。
そしてラスト「僕にはどうしてわかるんだろう」。 もはやマイク要らないのでは……?と思えるほどの声量で、また感動。
MCでの「また熊本に来るよ」の一言が、またじわっときました。来てね、絶対。
ライブ以外も盛りだくさん!
今回はライブそのものだけじゃなく、会場周辺も楽しみがいっぱいでした。
過去のツアー衣装展示があったり、ARカメラ撮影ができたり。ライブ前もライブ後もたっぷりバウくんワールドに浸れました。



「”深呼吸”から”FUSION”まで、歴代ツアーの衣装が並んでいて、ファンにはたまらない展示でした。

収容人数が少なめのホール開催ということもあって、「VAWS」ロゴのフォトスポットもスムーズに撮影できたのも嬉しいポイント。大きな会場だとなかなかそうはいかないですよね。

おわりに
こんなに楽しいライブがこの世にあったなんて、知らなかった。
素敵な時間をくれてありがとう、バウくん。
年々人気上昇中で、ライブのハコサイズも大規模が主流になっていくバウくんだと思うけど、今後もまたホールサイズでのツアーを計画してほしいなと切に願ってしまいました。
